廣瀬 史佳
Fumika Hirose

ヴォーカル

佐賀県出身。
福岡女学院高等学校音楽科、武蔵野音楽大学声楽学科卒業。
第10回長江杯国際音楽コンクール入選。第54回西日本演奏会出演。インターナショナルサマースクールにて、選抜コンサート出演。

これまでに、内田多佳子、郡司忠良、E・オブラスツォワ、堀内康雄の各氏に師事。クラシックから学んだ基礎を元に、ポップス・オリジナル曲など歌唱ジャンルは幅広い。

ピアノとヴォーカルの2人組ユニット「rire(リール)」のヴォーカリスト。作詞・作曲を手掛ける。
東京メトロ 副都心線開通記念式典や日本能率協会主催 海外洋上研修「活性と飛躍の船」など、様々なアーティストとの共演など、国内外で歌唱。
自身も講師として歌の指導はもちろん、医学的な側面も取り入れた発声法の指導も行っている。

2011年、ミュージックスクールと演奏家派遣のVoce~ヴォーチェ~を創立。
2018年、クラシック音楽祭のラ・フォル・ジュルネTOKYO池袋、地元有志の会amitie(アミティエ)のメンバーとしてアーティスト手配を担当。(総勢25名、10日間7会場24公演)

2019年、東京芸術劇場、東京都、豊島区、アーツカウンシル東京の共催事業「東アジア文化都市2019豊島&TACTフェスティバル」の街角LIVEのアーティスト手配を担当。(総勢18団体、3日間5会場22公演)
楽器、編成の多様性、音楽水準の高さ、ジャンルの幅広さで大好評を得る。
2019年9月、池袋地区最大のお祭り、ふくろ祭り出演。
2019年7月、11月、豊島区が東アジア文化都市のホスト都市に選ばれたことに伴い、関連イベントを企画。豊島区の新複合商業施設「HAREZA池袋」内パークプラザのオープニング初日に独自イベントを開催。
中国(西安)韓国(仁川)からの視察団の歓迎レセプションにおいては、色と音のコラボレーションステージを発案。描画と音楽という芸術のジャンルを超えた対話で新たな世界観を生み出す。

イベント企画や教室運営の傍ら、ソロの歌い手として自身も歌うことにより生徒さんや聴衆に笑顔を贈り続けている。
豊島区国際アート・カルチャー特命大使。
TBSテレビ「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」の番組制作に協力。

地元、唐津をテーマにしたCDを発売予定。

 

演奏家派遣

シチュエーションに合ったプランをご提供させて頂きます。
Voceの演奏家派遣には、多彩な演奏家メンバーが揃っています。